いつでも忙しい看護師の仕事

看護師の仕事って新人の時代は仕事と先輩ナースに追われる毎日だけどある程度経験を積んだらもっと仕事が増えちゃいますね...。

今の私は上司、仕事そして新人に追われています。

ある意味自分の仕事だけを必死にしていた新人時代の方が楽だった気がします。

まだ一人前になれていない新米看護師がいると自分のことだけじゃなく新人の仕事も見ていないともしも何かミスがありそうな時はそれを事前に防がないと...。

今まで何度もそういう出来事がありました。

別に自分の評価を上げようとしているわけじゃなく患者さんのため、新人のため、そしてやっぱり責任を問われる自分のためでもあるんだけどね。

毎日毎日かなり神経を使ってバテバテです。

だけどそんな毎日が充実しているともいえるよね。

もしもこの仕事を失ってしまったら毎日どんなことをして過ごしたらいいかわかんなくなっちゃいます。

自分の役割り頑張る看護師

私が今の職場のリーダー的存在になって職場の雰囲気はどうなんだろう...最近そんなことをふと考えたりしちゃいます。

看護師の仕事って忙しくてついつい声を荒げたりすることもあるんだけど上に立つ者はそんなことじゃいけないんだよね。

わかっていてもつい...。

そんな私の事を後輩看護師たちがもしかして疎ましく思っているんじゃないかなって考えてしまうんですよね。

そんなことじゃいけないって思うけど、どうしても...。

少しでもみんなが働きやすい職場に出来たら...って思うけどなかなかうまくいかないんだよねぇ。

私にみんなをまとめる能力があるのか...そこがまず問題かもしれないな。

だけどそんなことばかり考えていても仕方ないからとにかく頑張るしかないよね。

 

残暑これから...

毎日毎日暑い日が続いていて嫌になっちゃいますね...。

看護師の仕事は朝からずっと動きっぱなしでかなり疲れます。

院内冷暖房が効いているといってもそんなに強くしているわけじゃないから

私たち職員はかなり暑いです。

受付スタッフなんかはほとんど座りっぱなしの仕事なので若干寒さを訴える人もいるけど私たちはまるで冷房の効いていない状態ですらあります。

そんな中で新人看護師がついミスをしてしまう瞬間があるんですよね...。

私たち慣れた看護師はそれをしっかり事前に防いであげないと...。

これもリーダー的存在の私たちの大きな仕事です。

早くこの暑い季節が過ぎ去ってくれることを祈っているんだけどここ数年の残暑はかなり厳しいのできっと今年もまだまだ続くんでしょうね...。

親孝行...しなきゃね

昨日は桃の節句、おひなさまでしたね。

女の子のいる家庭では雛飾りをしたりいろいろとお祝いしたところも多いのではないでしょうか。

私も小さなころは母がいろいろとしてくれたのをなんとなくだけど覚えています。

看護師の仕事を始めて一人暮らしも始めて...なかなか実家に帰ることがないんだけど

こういうイベントがある日は昔のことをいろいろ思い出して幼い日のことを懐かしく思います。

普段なかなか親孝行出来ない私だけど両親の事を気にかけていないわけではないんですよね...。

ついつい看護師として職場のリーダー的存在にいる私は忙しくて...。

でも孝行したい時に親はいない...なんていいますよね。

少し時間を作って今度ゆっくりと親孝行しなきゃいけないなって思います。

看護師、精神的苦痛は慣れる?

看護師として長く働いてきて、やっと職場のリーダーとしての地位をものにした私。

最初は優越感に浸ったりうれしさばかりだったものの段々とこの地位がどれだけ大変なものなのかが実感としてわいてきました。

人の上に立つということはかなり大変なことなんですよね...。

今まで自分の仕事だけをしていればよかったんだけど今の私は自分の仕事+人の仕事にも責任を持たなきゃいけない...。

自分のしたことだったらまだしも人の仕事にもしっかりと目を光らせていないといけないっていうのがどれだけ大変なことなのか、やってみるまでわかりませんでした。

だからといって途中で投げ出すわけにもいかないから精神的苦痛は本当にすごいです...。

こういうことにも段々と慣れていくものなんでしょうか...。

 

看護師不足の今...

看護師としてこの仕事をある程度長く経験している私。

職場のリーダーともなれば看護師の仕事以外にも色々とやらなきゃいけないことがあって精神的にかなり追い詰められてしまいます。

だけど自分が選んだ職業だからねぇ...弱音ばかりも言ってられません。

私の仕事は自分が追い込まれている様子を患者さんに悟られないようにしなきゃね。

いつでも大きな余裕を見せていなくちゃ!

だけど今の新人たちの様子を見ていると自分の新人時代のことをよく思い出します。

そういえば私もこんなだったな...なんてね。

自分の過去を振り返ってみて今の新人の様子を見ているとしかたないかなって思う部分も実は多いんですよね。

だけどそんな風に思ってばかりもいられない。

しっかりとした看護師に育ってもらわなきゃね。

看護師って不足しているから少しでも多くの新人たちにしっかり成長して欲しい。

きっとどこの病院の看護師でも私くらいの立場になるとみんな思ってるんじゃないかな。

 

看護師100人がお勧めの紹介会社

看護師さんが転職をする上で、方法は、幾つか考えられますが、最近は、紹介会社を利用し、転職を果たされる看護師さんも多く、中には、人材派遣会社により派遣社員として働くというケースも多くなっております。
忙しい職務である看護師さんも、やはり派遣社員の選択肢を選ぶ事には、『時間の余裕が欲しい』という思いから派遣社員という選択をする方も多くなっております。

いずれにしても、看護師さんによる転職は、ない話ではなく、自分により適した医療機関へ行きたいという事で、転職をする看護師さんも非常に増えていますので、看護師さんの中で、転職を考えているという方は、迷わず、紹介会社での転職を果たせる方法がお勧めです。
そんな紹介会社における人気度、満足度を調査した結果を、少しご紹介していこうと思いますが、この内容を参考に、転職をお考えの看護師さんは、紹介会社を比較、検討していただきたいと思います。

今回は、おおよそ100人の看護師さんによるお勧め紹介会社ですが、年齢層は、20代看護師さん~40代看護師さんの感想で、実際紹介会社を利用した結果、選んでいただいたものとなります。(人気ランキングの結果はこちらから

まずクレームが無く、メリットが多いと言える紹介会社は、どこか?という回答は、1位が看護rooでした。
なぜ、看護rooがよいか?という質問の答えは、ナースバンク等を利用してでは得られない求人を得られる事と、紹介会社の相談員自体が転職に精通し、転職を円滑に果たせるという回答でした。

他には、電話、相談等の受付の時間が長く、何事もこちらの都合に合わせ段取りをしてくれるので、非常に融通が利いて便利という回答でした。
何より、看護師さんが看護rooをおす理由は、対応が早く、調整等も素早く行ってくれるという事でした。
尚且つ、面接時にも、紹介会社の社員が同行をしてくれるため、安心且つ、代わりにアピールもしてくれるので、非常に助かったという看護師さんもおりました。

結果として、今回は、圧倒的に紹介会社の人気は、看護rooですが、他にもいくつか看護師さんのための転職支援サービスが存在しますので、転職を検討される看護師さんは、その中から、ご自身によりマッチした紹介会社をお選びください。

看護師のための転職支援サイト、もしくは紹介会社は、いくつか存在しますが、会社選びをする場合は、やはり『厚生労働大臣の認可』を受けている会社がお勧めで、その中でも実際、ご利用された看護師さん情報によると、看護rooが、非常に看護師さんにとっても有利な転職が果たせたという声が非常に多く存在していました。

看護師の冷静沈着は

看護師の仕事を長く続けているといろんな場面に出合うことがあります。

その多くがどうしても人の生死の場面になってくるわけだけど新人時代にはそういうことの一つ一つがものすごくたまらなかったんですよね。

毎回何かあるたびにこんな思いをしなきゃいけないのか...そんな風に考えていたんだけど仕事に慣れてくると何かあっても少しずつ動じなくなってきました。

勿論それは感情がなくなったということではありません。

どこでどんな風に悲しみや喜びを表せばいいのかってことがわかってきたんですよね。

看護師がどんな場面でも冷静沈着に対応していると思いますか?

結構みんな動揺しているんですよ。

ただ、長年の経験でそれを上手に扱う事が出来るようになっているというだけなんです。

 

 

看護師、責任者として

看護師の仕事を続けてきて今では職場の責任者...。

そんな私は今までにいくつか自分でも誇れる成績を残してきているんですよね。

だけどそんなのは昔の話。いくら立派なことをしたとしてもいつまでもそんな昔の話をしていたら新人は面白くないですよね。

新人がどんな風に育っていくかは上司の責任。

しっかりと自立した立派な看護師になっていくように導いてあげなくてはいけません。

看護師不足が高まっている今、少しでもきちんと教育を受けたナースをたくさん育てていくことがこれからの私たちの使命なんじゃないかな。

高齢化社会が進んでいる今、私たちのような立場の人間は自分が何をするべきかっていうのをしっかり頭に叩き込まなきゃいけません。


ココだけの話、赤羽にある某病院にスカウトされたよ。

看護師にもスカウトあるんだね・・・。驚いたよ!

今の病院より待遇は断然に良い!

でもこの病院でやり残したことが沢山あるから断った。


そのあと求人サイトにその赤羽の某病院が看護師求人を出していたんだけど、

待遇が私に提示したのより低かった。

その時、行っとけばよかったとも思いました(笑)

人間だもの、しようがない・・・。

欲がなくなったら人生終わりと思っています。

仕事を辞めて隠居暮らしをしようと思います。



 

看護師に夜勤って付き物?

新人の看護師さんによく質問を受けるのですが、聞かれる確率が高いのが「やっぱり看護師って夜勤と隣り合わせなんですかねえ?」ってこと。夜勤ってやっぱり、あまり良い印象出ない人も多いみたいですね。そりゃそうか...スタッフの数は少なくなるし、夜の病院って言ったら...ねえ(笑)一般的にはたぶん、「心霊現象が怖そう!」っていうイメージが一番強いでしょうから(笑)

実際私も最初の頃はいろいろと不安でしたもの...やっぱり、病棟で夜の勤務なんて極力やりたくないなあ...っていうのが本音でした。確かにね、怖い体験をすることもあります...ほんと。友人でも先輩でも、「え、心霊現象?」ってことに遭遇したことがあるって人、多いですもの。そこは慣れかなあ...って思いますね。結構慣れてしまう人は多いですよ。「あぁ、いつものこといつものこと!」と、自分に言い聞かせたりしてね...(笑)

まぁ、ちょっと怖い話をしてしまいましたが...逆に夜勤の方がいいっていう看護師さんもちらほら見かけます。理由は夜勤の方が日勤よりもスタッフがすくないってこと。人が少ない=一人でお仕事をこなす機会も多いので、人間関係でトラブルが起こりにくくなるんですよ。特に看護師って人間関係のトラブルで悩みを抱えてしまう人も多い職業ですから、そういうトラブルが少なくなるっていうのは利点の一つでしょうね。ストレスフリーだから夜勤が好き!っていう。

あと、日勤に比べてお給料が高い!...これ、一番の魅力じゃないかなあって思います。夜勤に出れば夜勤手当っていうものが出ますからね。これがまた、高い高い。高いお給料を目指していきたいのであれば、進んで夜勤に出るっていうのもいいんじゃないかなと思います。

とりあえずそんな感じですかねえ...もしどうしても夜勤が嫌だ!って場合は、正社員看護師だと避けて通れないので...アルバイトとかパートで働くといいと思いますよ~。例えば都内で東横線の看護師転職を狙うならここを見てみて下さい。