看護師の仕事の大切さ

看護師の仕事も年数を重ねるとベテランと呼ばれるようになり、新人教育したり

部署を仕切らなければいけなかったり...結構大変になってきます。

一番神経を使うのがやっぱり新人の指導ですね。

今まで何度となく新人の失敗を補正してきた私。

きっと私が新人時代にも同じことがあったんだろうなって思うとあまり叱ることをしなくなりました。

新人は新人なりにミスをしないように緊張しているはず。

叱ってさらに緊張させるといずれ大きなミスを犯してしまう可能性が...。

ミスを促すようなことをするよりもどうすればそのミスが起きないかしっかりと考えさせることの方が大切です。

そうしないとミスが起こることも怖いけど患者さんに対して失礼だし取り返すのつかないことが起きてからでは遅いですからね。

信念を大事にしたいね。

ここまで来るのにとっても頑張ったと自分で自分をほめてあげたいです。

でも一番感謝しているのはやっぱり先輩ナースに恵まれたってことですよね。

私の指導をしてくれた先輩、今はもう一緒に働いてはいないんだけどとてもいい人でした。

新人の私のミスを決して叱らない。叱らずに先輩がカバーしてくれて先輩の責任としてくれて...。そうすることで私は先輩に絶対迷惑かけられないってとても気をつけるようになったんですよね...。

よく子供は褒めて育てるっていいますよね。新人教育もそれと同じだなって思います。

そうすることで新人は自分自身に責任を持つようになっていくんです。

もちろん例外もありますよ。そういう時は臨機応変に対応することも大切となります。

今まで私がどんな困難を乗り越えたか...どんな出来事があったか...色々と懐かしみながらご紹介できたらな...なんて思っています。