2013年7月アーカイブ

看護師の冷静沈着は

看護師の仕事を長く続けているといろんな場面に出合うことがあります。

その多くがどうしても人の生死の場面になってくるわけだけど新人時代にはそういうことの一つ一つがものすごくたまらなかったんですよね。

毎回何かあるたびにこんな思いをしなきゃいけないのか...そんな風に考えていたんだけど仕事に慣れてくると何かあっても少しずつ動じなくなってきました。

勿論それは感情がなくなったということではありません。

どこでどんな風に悲しみや喜びを表せばいいのかってことがわかってきたんですよね。

看護師がどんな場面でも冷静沈着に対応していると思いますか?

結構みんな動揺しているんですよ。

ただ、長年の経験でそれを上手に扱う事が出来るようになっているというだけなんです。

 

 

看護師、責任者として

看護師の仕事を続けてきて今では職場の責任者...。

そんな私は今までにいくつか自分でも誇れる成績を残してきているんですよね。

だけどそんなのは昔の話。いくら立派なことをしたとしてもいつまでもそんな昔の話をしていたら新人は面白くないですよね。

新人がどんな風に育っていくかは上司の責任。

しっかりと自立した立派な看護師になっていくように導いてあげなくてはいけません。

看護師不足が高まっている今、少しでもきちんと教育を受けたナースをたくさん育てていくことがこれからの私たちの使命なんじゃないかな。

高齢化社会が進んでいる今、私たちのような立場の人間は自分が何をするべきかっていうのをしっかり頭に叩き込まなきゃいけません。


ココだけの話、赤羽にある某病院にスカウトされたよ。

看護師にもスカウトあるんだね・・・。驚いたよ!

今の病院より待遇は断然に良い!

でもこの病院でやり残したことが沢山あるから断った。


そのあと求人サイトにその赤羽の某病院が看護師求人を出していたんだけど、

待遇が私に提示したのより低かった。

その時、行っとけばよかったとも思いました(笑)

人間だもの、しようがない・・・。

欲がなくなったら人生終わりと思っています。

仕事を辞めて隠居暮らしをしようと思います。



 

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