看護師の冷静沈着は

看護師の仕事を長く続けているといろんな場面に出合うことがあります。

その多くがどうしても人の生死の場面になってくるわけだけど新人時代にはそういうことの一つ一つがものすごくたまらなかったんですよね。

毎回何かあるたびにこんな思いをしなきゃいけないのか...そんな風に考えていたんだけど仕事に慣れてくると何かあっても少しずつ動じなくなってきました。

勿論それは感情がなくなったということではありません。

どこでどんな風に悲しみや喜びを表せばいいのかってことがわかってきたんですよね。

看護師がどんな場面でも冷静沈着に対応していると思いますか?

結構みんな動揺しているんですよ。

ただ、長年の経験でそれを上手に扱う事が出来るようになっているというだけなんです。

 

 

このブログ記事について

このページは、まやが2013年7月28日 10:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「看護師、責任者として」です。

次のブログ記事は「看護師100人がお勧めの紹介会社」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。