あらすじ

映画のあらすじなどは、今はもうインターネットでどんどん出てくる時代。
いけないのかも??だけど、誰もがあたりさわりのない形で書いてますね。
では本は?
本のあらすじも書いてる人いますけど、そこじゃなくて感想だけの本もある。
そこまで知りたかったら買って読みなさい、なんでしょうけどね。

今知りたいのはとある本のことで、読みたいけどすぐには買えず、
どんなことがかかれているかの手がかりが欲しくて検索したのですが、出て来なかった。
まーしょうがない。

アスペルガーについての本なのですが、
読みたかった本のことはいいとして、アスペルガーってのは本人が悪いのかどうか、について
書きたいと思います。
障害なのだから悪くない?

すべて定型発達者の観点から見れば、アスペルガーの人たちは共感性がない、というものでした。
それはあたかも地球から見れば、太陽が地球のまわりを動いているように見えるのと同じです。

しかしちょうど宇宙から太陽と地球をを眺めるかのように、
より公平な観点から定型発達者と自閉スペクトラム症(ASD)の人たちを見ればどうなるでしょうか?

結局のところ、定型発達者もアスペルガー症候群の人も、
自分と似ている人には強く共感でき、自分と違う人には共感しにくいということが明らかになったようです。

本当にこの手のプロじゃないと分からないことかもですね。

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このページは、まやが2017年10月 1日 00:46に書いたブログ記事です。

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